重要過去投稿

素朴な疑問――女性の長生き

社会の中でも家庭でも、女たちは差別に苦しみ、踏みにじられて生きている。―― 私たちはいつも、そう教えられてきた。 確かに、そうかもしれない。言われてみれば、そんな気もしないではない。 だがそんなとき、ふと素朴な疑問が頭をもたげるのだ。 それ...
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いじめっ子どもはブタ箱に叩きこめ 

学校の現場に取り憑いた、「いじめ」の亡霊。 だがその実、この問題には唯一、簡単明瞭な解決策がある。 すべてを警察の手に、委ねるのである。     * もちろん仲間外れやら、無視シカトやらという程度なら、学校教育の範疇だ。 だが話が恐喝、暴行...
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神様は性差別

変な夢を見た。 夢の中のT女史が、ついに神様に食ってかかった。「なんで女ばっかりが子宮で、子供産まなきゃならないのよ!」「なんで女ばっかりが、乳房があるのよ? 子育ては女の仕事、みたいに、男どもが勘違いしたじゃない!」     * ん? T...
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「笑点」も堕ちたもんだ

40年来ずっと、笑点の大喜利を見てきた。(おっと歳がばれてしまう) 昔はさすが笑いのプロだと、うならせる解答が聞けたものだ。 だが今では、見るも無残なていたらく。 仲良しファミリーがただわいわいと、じゃれあっているだけの低俗な、バラエティー...
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女子ゴルフ「枕草子」事件

金田久美子の優勝で思い出した。――今は昔、清少納言が言ったそうな。  春はあけぼの、夏わやぱ海。  海とゆったらSEX。     *古い事件なので、ご存じない方は「金田」「やぱ海」で検索されたい。               **<追記> ...
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八百長やらなきゃ体がもたない大相撲

近頃の力士は怪我が多い、と言う。 横綱、大関と次々休場する有様に、大御所たちは嘆く。 稽古が足りないからだ。稽古でしっかり体を作っていないから、すぐに故障をする。 昔の力士は、こんなではなかった。 ―― だけど自分に言わせれば、問題は稽古の...
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君が代歌わない教師はとっととクビにしろ

最近学校の式典で、君が代を歌わない教師ヤツらがいるらしい。 何でも「思想・信条の自由」とか、ほざいているようだ。 勘違いもはなはだしい。 学校は教師の職場であり、行事の進行は教師の職務である。 職場では職務の遂行が、すべてに優先するのだ。 ...
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「女々しい」は女性差別ではない

「男らしい」「女々しい」のような言葉が、また正論屋どものやり玉に上がる。 女性蔑視だ、差別だ、と目くじらを立てているのである。 まったくもって、的外れの批判である。     * ちなみにお国自慢というのを、御存じだろうか。 おらが村が一番だ...
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「バカチョン」は差別用語ではない

最近、正論屋どもが、また新しい言葉狩りを始めた。「馬鹿でもチョンでも」は差別用語だ、けしからん、というわけだ。 とんでもない事実誤認である。  確かに「チョン(=朝)」はかつて、朝鮮人の蔑称として、用いられたことがある。  だがこのフレーズ...
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 「女性騎手大活躍」は八百長の産物

最近しばしば、女性騎手の活躍が話題となる。 だが実はこの現象には、はたからは見えずらい、裏の事情があるのだ。 2019年から始まった、優遇制度である。 その結果現在では、女性騎手の負担重量は、おおむね2キロ減量される(重賞は除く)。 負担重...