重要過去投稿

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ふるさと納税は金持ちの脱税装置  

「ふるさと納税」というものがある。 本来原住地で納めるはずの住民税の、一部を生まれ故郷の自治体に、納税するのである。 自分を生み育ててくれたふるさとを、感謝を込めて応援する、というのがその趣旨であった。 だがその後、「ふるさと」の意味が拡大...
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片付けする子は頭が悪い 

頭の悪い人間には、複雑と乱雑の区別がつかない。 ちょっと散らかった感じの机や部屋を見ると、ゴミ屋敷だのなんだのと言う。ちゃんと片づけをしなさいなどと、子供を叱りつける。 だがちょっと、待ってください。 これは無秩序じゃありません。ただあなた...
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あえて悪魔のふりをする――devil’s advocateとは

devil’s advocate という言葉を、ご存じだろうか。 適当な日本語が見当たらないが、逐語的に訳せば「悪魔の代弁者」ということになる。     * 複数の人間が、それぞれの立場で議論を戦わせる。 丁々発止のやりとりの過程で、問題点...
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教育は多数派の洗脳

多数派の洗脳を教育と呼び、少数派の教育を洗脳と呼ぶ。 私たちは誰もが遠い昔、小学校の教室で教えられた。 民主主義は、とてもすばらしいこと。平和がいかに大切か。命の尊さ。――  そうして説かれた通りに、つゆ疑わず、そっくりそのまま受け入れて。...
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自殺を止めるな(1)

自殺をしようとした人を助けると、警察から感謝状が送られるそうだ。人命救助に貢献した、と。 だが、ちょっと待てよ。 本人は死にたがっていたのを、無理やり止とめるのが、「助ける」ことになるのか? 警察はともかく、止められた本人は、本当に感謝して...
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素朴な疑問――女性の長生き

社会の中でも家庭でも、女たちは差別に苦しみ、踏みにじられて生きている。―― 私たちはいつも、そう教えられてきた。 確かに、そうかもしれない。言われてみれば、そんな気もしないではない。 だがそんなとき、ふと素朴な疑問が頭をもたげるのだ。 それ...
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いじめっ子どもはブタ箱に叩きこめ 

学校の現場に取り憑いた、「いじめ」の亡霊。 だがその実、この問題には唯一、簡単明瞭な解決策がある。 すべてを警察の手に、委ねるのである。     * もちろん仲間外れやら、無視シカトやらという程度なら、学校教育の範疇だ。 だが話が恐喝、暴行...
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神様は性差別

変な夢を見た。 夢の中のT女史が、ついに神様に食ってかかった。「なんで女ばっかりが子宮で、子供産まなきゃならないのよ!」「なんで女ばっかりが、乳房があるのよ? 子育ては女の仕事、みたいに、男どもが勘違いしたじゃない!」     * ん? T...
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君が代歌わない教師はとっととクビにしろ

最近学校の式典で、君が代を歌わない教師ヤツらがいるらしい。 何でも「思想・信条の自由」とか、ほざいているようだ。 勘違いもはなはだしい。 学校は教師の職場であり、行事の進行は教師の職務である。 職場では職務の遂行が、すべてに優先するのだ。 ...
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「女々しい」は女性差別ではない

「男らしい」「女々しい」のような言葉が、また正論屋どものやり玉に上がる。 女性蔑視だ、差別だ、と目くじらを立てているのである。 まったくもって、的外れの批判である。     * ちなみにお国自慢というのを、御存じだろうか。 おらが村が一番だ...