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後妻業の女たち

遺産目当ての結婚について
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女子アスリートが言ってはいけないセリフ

最近耳につく言葉に、「興奮しています」がある。 スポーツ選手のインタビューで、「ようやく世界の舞台で戦えて、とても興奮しています」のように言っている、あれである。 いつごろから聞かれ始めたのか、定かではないが、あくまでも私見によれば、おそら...
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大北先生のラジオ英会話

大北先生  :英語には説明ルールと、指定ルールという、二つの大切なルールがある。かしこい生徒:どのようなものですか?大北先生  :一つは、説明語句は名詞の後に置く、というルールだ。       たとえば「あそこを歩いている少女」というとき、...
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自殺を止めるな(3)

(話は前回から続く)以下は蛇足である。     * 先日私は、こんなふうに書いた。――「生きたいのに殺す」のが殺人罪なら、「死にたいのに生かす」のも同じくらい、重罪なはずだ。…… たがこの主張には、実は重大な欠陥があることに、気づかれただろ...
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自殺を止めるな(2)

(話は前回から続く) 自殺を試みる人を「助ける」。無理やり思いとどまらせる。 だがしかし、そうして止められた本人の、気持ちはどうなのか。 彼らは本当に、制止に感謝するのか。そうして生を押し付けることは、むしろありがた迷惑な、横暴であるとは言...
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「笑点」も堕ちたもんだ

40年来ずっと、笑点の大喜利を見てきた。(おっと歳がばれてしまう) 昔はさすが笑いのプロだと、うならせる解答が聞けたものだ。 だが今では、見るも無残なていたらく。 仲良しファミリーがただわいわいと、じゃれあっているだけの低俗な、バラエティー...
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八百長やらなきゃ体がもたない大相撲

近頃の力士は怪我が多い、と言う。 横綱、大関と次々休場する有様に、大御所たちは嘆く。 稽古が足りないからだ。稽古でしっかり体を作っていないから、すぐに故障をする。 昔の力士は、こんなではなかった。 ―― だけど自分に言わせれば、問題は稽古の...
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 続・黒靴下の看護師たち 

(前回の続き)槍玉にあがっていた、他のルールについて。     * たとえば、「看護服の上にカーディガンを羽織ってはならない」。 全員が制服姿で、きびきび動き回る職場は、誰の目にも好ましく映る。患者にとっても、頼もしいスタッフと感じられるだ...
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 黒靴下の看護師たち

最近、看護師たちを縛る「謎のルール」についての、新聞記事があった。 そのほとんどは不要、不合理で、何の根拠もないと批判しているのである。 だが私には、賛否はとかかくとして、そんなルールが生まれた理由は理解できる。      * たとえば、「...
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続 不思議の国のベースボール

(前回の続き) アメリカっていうのは、不思議な国だね。 何しろ大リーグでは、審判の権威は絶対だ。 その判定にたてついたりすると、手厳しい報復を受ける。 一度睨まれた選手は、それからあとはプレーのたびに不利な判定を受けて(故意誤審)、結局はつ...