<過去エピソード><大谷翔平> 本当に「スゲーやつ」っているもんだ

<本当に「スゲーやつ」っているもんだ>

 ユーチューブで見た。
 大谷翔平がまだ、日本ハムでプレーしていたころの出来事だ。

 対ロッテ戦の試合前、大谷がバッティング練習をしている。
 そのケージの傍らに、体育座りをしたロッテの選手たちが、ずらりとギャラリーを作っている。

 大谷がすさまじい弾道の打球をスタンドに放り込む。そのたびに見物の選手から、口々に嘆声が上がる。「スゲー」「スゲェー」
 ときには拍手喝采が起こることもあった。

 何しろすぐ直後には、真剣勝負の対戦を控えたライバルチームの選手である。
 いくら何でも、緊張感がなさすぎるだろ。……
 だが今の彼らは、試合のことなどすっかり忘れている。ただただ超一流のパフォーマンスを目の前にして、感動に目を輝かせている。

 たるんでる、と思うかもしれない。だが逆に言えば、大谷の存在がそれほど圧倒的だったのだ。
 ひとかどのプロ野球の選手すら、まるでスター選手にあこがれる野球少年のような気持ちに戻してしまう。それだけの有無を言わせない迫力があった。

 どこ世界にも、本当に「スゲェ」やつっているものだ。そんなことあらためて教えてくれる、小さなエピソードである。――

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<どうしてクマと戦争しないんだ?>

 人間がクマに襲われる事件が頻発している。

 ケガだけではすまない。今年度だけでもうすでに、死者が10人出ている。その数は過去最多を更新中だ。

 山林に入って遭遇する、という従来のパターンではない。あっちが人里に降りてくる。
 しかも明確に「ヒトを食べるために」、探しに来ているヤツもいるというからおそろしい。(注)

     *

「出没しやすい場所を予測して、備える必要がある」
「市街地に出没した場合、駆除を判断する『緊急銃猟』の制度を作った」
だと? そんな悠長なことを言っている場合かよ。

 クマが人間を攻めて来ているんだ。これは戦争なんだ。
 自衛隊はどうして、とっとと戦闘態勢に入らないんだ。
 「敵基地攻撃」(注)っていう言葉があるだろう。クマが来るのを待っているんじゃなくて、
こちらから山に入って行ってねぐらを叩くんだ。

 クマにも食糧不足とか、やむにやまれぬ事情がある?
 だがそれを言うなら、人間同士の戦争だって同じことだ。敵国には敵国の事情があり、相手なりの正義がある。
 そんなものをいちいち気にしていたら、こちらが攻め滅ぼされてしまうだけだ。

     *

 ただ駆除するだけじゃない。
 クマの肉は美味で、栄養価も高い。食品として流通させれば、物価の安定にも資する。

 動物愛護なんて関係ない。現に牛や豚は、殺して食べているじゃあないか。
 家畜も野生動物も、命のとうとさに違いはないはずだろう。

 愛護というのなら、クマを一頭殺すごとに、牛を一頭助けてあげればいい。牛はまかりまちがっても、人間を襲って食べたりしないわけだから。

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 クマを絶滅させてはいけない? 科学者はすぐそんなことを言う。
 でもポリオウィルスを、絶滅させようとしているのはキミたちだよね。
 それとこれとどう違うんだ。クマも今や害獣なんだよ。

 種の保存だって? 人間はいつからそんなに偉くなったんだ。
 そもそも生物たるものは、自分たちが生き残るのに精一杯だ。他の種の心配なんて、かつて一度もしたことはない。そんなことは神様に任せておけばいいことだ。

 人間も自然の一部だとか言いながら、自分たちだけ神を気取っている。
 またその神が、クマに食い殺されているというんだから世話ない(笑)

     *

 高市早苗も右翼を気取っているなら、クマと戦争をすればいい。
 中国が攻めてくるのは、もう少し先のことだろう。クマはもう現に、日本国民に宣戦布告しているんだよ。

 クマとの戦争なら、あらためて防衛予算もかからない。現有の武力で、山狩りをすればいいだけの話だ。

 参政党に乗っかって、外国人対策を云々している場合ではない。
 まっさきにお引き取り願わなければならないのは、あの毛むくじゃらの殺人鬼たちの方だろう。

     *

 まあこのテーマは、これまでもさんざん論じてきたので、もういい加減に打ち止めにしておこう(笑)

参考過去投稿:くまのプーさんを殺さないで「動物虐待」とか言って、わめいているヤツら/               
イヌ食って何が悪い?/その他多数(笑)

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<宇宙に知的生命体は存在するか>

 宇宙はほとんど無限に広いわけだから、そのどこかには必ず宇宙人がいることであろう。

 わが太陽系にかぎっても、生命の痕跡らしきものがちらほら見つかってきた。だが知的生命体となると、さすがに地球以外にはありえない。

 まあ地球上にも「知的」生命体はあまり見かけない。少なくとも、オレの周囲にはこれっぱかりもね(笑)

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