<ちょっと視点を変えてみる>
ときどき女子大生風俗嬢のことが話題になる。
日本も情けない国になった、とテレビで識者が嘆く。
だが、ちょっと待てよ。少し視点を変えてみたらどうだ?
大学生が風俗をやる、と考えるから眉をひそめる。
その逆に、風俗嬢が大学に通っていると捉え直す。彼らの軸足は――本質はそもそもそちらにあるのだ、と。
風俗嬢が大学に通っている。――
だとしたら何とも涙ぐましい、向学心じゃあないか。
そんな国、ちょっと他にない。教育レベルと民度の高さが誇らしい。
実はわれらが日本は、とってもすばらしい国になったのである(笑)――
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<ありがちな勘違い>
女には「のどちんこ」の代わりに「のどま〇こ」があると信じているヤツ……
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オタマジャクシはクジラの精子である……
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一晩に2人の男と寝ると、双子が生まれる。同じ男と2回戦をスルと、一卵性双生児が生まれる……
(ときどき「五つ子」とかもいるからすさまじい 笑)
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見た目ほどバカではない、とほめられて、よろこんでいるヤツ……
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飛行機の中で喧嘩をして「表に出ろ!」と息まいているヤツ……
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<ニワトリはニワトリのエサが一番好き>
自分はまったくグルメではない。
ときどき、それらしきものをご馳走になることはある。
高級なのはわかる。高価なのも納得がいく。でも同時に「これは自分のエサではないと」感じる。
動物はふだん食い慣れないものは、毒物として認識する。
頭ではそうではないとわかっていても、どことなく違和感がぬぐえない。
ウニやアワビを目の前に並べても、けっしてつつきはしない。
ニワトリはしょせん、ニワトリのエサが一番好きなのである(笑)
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<三回目のデート>
オレたちの若いころには、恋愛マニュアルみたいなものが流行っていた。
初めてのデートから、あまりガッツイてはいけない。三回目あたりが「狙いごろ」である。
初回はただ、手をつなぐ。二回目は軽く唇に接吻をする。そして……
それを知ってか知らずか、女の子の方も次第にあやしい気分が高まってくる。
こんどのデートは
きれいな下着を 履いて来いよと
言われたあの日の 胸のときめき
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<西暦4000年のディストピア――土下座外交は未来永劫に続く>
今は西暦4000年。日本の時の首相が、総理大臣談話を発表していた。
「わが国は過去の一時期、植民地支配と侵略によって、アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。
ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。……」
てことは、毎度繰り返されるお詫び談話と土下座外交は、そのころにもまだ続いているわけだ。
ひょっとしたら人類が滅びるまで、未来永劫に。
われらが大和民族は、こないだの大東亜戦争の「歴史の犠牲者に、深い哀悼の念を捧げ続ける」……
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だがちょっと待てよ。
それじゃあ文永・弘安の役(元寇)はどうなるんだ。
あのとき日本に攻め込んだ元と高麗の連合軍は、非道な殺戮のかぎりを尽くしたよね。
壱岐に上陸した元軍は、武士だけでなく住民も見つけ次第殺しました。
赤子は股から引き裂かれ、男性は耳や鼻を削ぎ落とし、もがき苦しむ様子を楽しんだ後に斬り殺されました。
(このサイトから引用 https://www.ikikankou.com/feature/genko)
それなのにあいつら(中国・朝鮮)が、壱岐の人々に謝罪するのを聞いたことがない。
それじゃあ片手落ちじゃないか。けしからん、と正論屋の知人が今日もまた憤激しています(笑)――
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