<メイクをするのは性別バイアス>
女はたいてい化粧で顔を作り、男はそれをしない。
でもこれって、ジェンダーバイアスではないのか。
女がただの飾り物だった時代。男に養われるために、その気を引くしかなかった過去の遺物である。
フェミニストのオバちゃんたちは、どうして苦言を呈さないのか。この愚かな営みを、廃絶せよと糾弾しないのか。
それはきっとご自分たちが、スッピンではとても外を歩けない。そんなご面相だと、よくわかっているからでしょう(笑)――
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<パンダに食い殺された女たち>
ついに日本からパンダがいなくなった、というので悲しみの声がしきりである。(注)
馬鹿じゃねえの。
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パンダが可愛く見える理由は、たった一つしかない。それがぬいぐるみに似ているからだ。
「あ、ぬいぐるみが動いている!」というので、キャーキャー夢中になっているわけだ。
野生動物に対する理解に、いささかも基づくものではない。幼児的世界観を抜け出せない女どもの、ただ蒙昧な反応である。
理知的に考えたら、それはそうではない。
パンダが可愛いなら、ウジ虫だって可愛がらなくてはいけない。
生きとし生けるものは、同じ価値と魅力を担うはずだから。
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つい数年前も、同じあやまちを犯した。
クマの駆除がちょうど始まったばかりのころ。「くまのプーさんを殺さないで」と抗議の声が殺到した。
それですっかり付け上がったクマが、今では日本中で人間を食い殺している。
パンダだって、きっと同じことだ。
今はおとなしく竹を食べているが、本来はクマ科の雑食動物だ。(注)
いつなんどき、人肉食に転じるかわからない。
そのときにあの「パンダ可愛い」の連中が食い殺されて。
ほえ面かくのを見るまでは、死ぬに死ねない気分である(笑)
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<人間心理の罠にはまって風邪を引く>
早朝、目が覚めると気温は19度ある。
今はまだシャツ1枚では少し肌寒いが、この時刻でこれだから、とそのまま薄着で出かける。
たいていの場合は、それで間に合うのだ。
気温というのは、普通は早朝が一番低い。それから日が上るに従って、ぐんぐん温かくなっていく。
曇りや雨なら変化は平坦だが、それでもあさイチよりは過ごしやすくなる。
だが年に一度か二度、そんな常識が裏切られることがある。
特殊な気象条件が重なると、グラフが真逆になる。
何と最高気温が早朝に訪れて、それからどんどん気温が下がっていく。
そんなときに「おばあちゃんの知恵」みたいなものを信じて服装を選ぶと、日中に凍り付いて、風邪を引くことになる。
騙し打ちみたいなものだ。そんなとき卑怯だぞ、詐欺だ、と騒いでみても誰が悪いわけでもない。
人間心理の罠にはまった、自分の思い込みの愚かさを省みるしかない。
Yahoo! のお天気サイトを見るときには、明日の晴雨を確認するだけでは足りない。
最高気温と最低気温をチェックしても、十分ではない。
ちゃんと「ピンポイント天気」のところもクリックする。地域ごと、時間帯ごとの情報を調べる。
自分の地元ではどうなのか。「晴れのち曇り」の「のち」とは何時以降のことなのか。「最低気温」はいつ訪れるのか。――
それがきっと、科学のデータとの正しい付き合い方なのだ。――
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