岸田文雄は南海トラフに起死回生をかける

 岸田内閣の支持率は、けちょんけちょんである。政治生命は風前の灯だ。

 最後の望みをオリンピックに賭けた。
 池江璃花子が勝ってくれれば。あるいは阿部兄妹が金メダルを、同時受賞してくれれば。
 国民栄誉賞授与にかこつけで、自分の人気回復を図ることもできたろう。(参考過去投稿
 だがそんな期待は、はかなくもついえてしまった。

 だが何という、悪運の強い男であろう。
 そんなときに南海トラフの、地震注意報が発出されたのだ。

 もし実際に、危惧されるような巨大地震が起きたら、もはや国難である。
 そんな国家の非常時に、政治家は政争にかまけている場合ではない。
 すべからく現在の首相のもとで、一致団結して対処しなくてはならない。 
 だとしたら当然、結果として岸田政権は延命されることになる。……

 もし実際に、危惧されるような巨大地震が起きたら、もはや国難である。
 そんな国家の非常時に、政治家は政争にかまけている場合ではない。
 すべからく現在の首相のもとで、一致団結して対処しなくてはならない。 
 だとしたら当然、結果として岸田政権は延命されることになる。……

 もし実際に、危惧されるような巨大地震が起きたら、もはや国難である。
 そんな国家の非常時に、政治家は政争にかまけている場合ではない。
 すべからく現在の首相のもとで、一致団結して対処しなくてはならない。 
 だとしたら当然、結果として岸田政権は延命されることになる。……

 そのうえ背広を防災服か何かに着替えて、陣頭指揮をしている姿を見せつければ。
 岸田もけっこうがんばっているな、と国民の目も欺けるかもしれない。

 きわめて不謹慎ながら、心中ひそかにそんな僥倖を期待して。
 岸田は外遊も何もすっかり取りやめて、今から手ぐすね引いて待っているらしいよ。――

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