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「虚数」なんて存在しない? 「神」なんていない?(2)

(話は前章に続く) 私たちの感覚体験の中には、存在しないもの。「虚」に見えるもの。だがそれは本当は「ない」のではない。 私たちの知らないもう一本の座標の軸が、――この物質世界とはまた別の次元がきっとあって、そこにそれら・・・は確かに存在して...
重要過去投稿

「虚数」なんて存在しない? 「神」なんていない?(1)

多くの人は、目の前にあるものしか見えない。手で触ることのできるもの以外は、存在しないと思いこんでいる。 たとえば「虚数」と呼ばれるものがある。二乗したらマイナスになる数だ。 もちろんそんなものは、この世に存在しない。 それなのになぜ、そんな...
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<紅白歌合戦> 口パク(くちぱく)なんかじゃありません

<口パクなんかじゃありません> 見逃し配信とやらを使って「紅白歌合戦」を一通り見てみた。 最近の若い子たちは、すごいねえ。大勢で歌って踊って。あんなに動き回っても、息も乱れない。 一流のアスリートでも考えられない。奇跡だね。よほど体を鍛えて...
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<元日早々> 女の子の性器を表す適切な呼称がない

<女の子の性器を表す適切な呼称がない理由>――男の子の性器には「おちんちん」という名前があるのに、女の子の場合は適切な呼称がない。…… 新聞の投書欄で、保育士がそんな悩みを打ち明けていた。子供たちを指導するのに苦労することが多いと。 確かに...
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若者はもう「夢」を買ったりはしない

宝くじの売り上げが、減少の一途らしい。 2005年には1.1兆円だった数字が、2024年は7600億円。20年で3割減だという。(注) 今日日(きょうび)の若者は、宝くじなんか買わないのだ。あんなものは見向きもしない。     * よく「宝...
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「ぶつかりおじさん」現象――その本質を喝破する

<「ぶつかりおじさん」とは?> 最近はあちこちで「ぶつかりおじさん」(注)なるものが出没するらしい。 街中や駅の雑踏で、すれ違いざまに体当たりをかます。あるいは故意に、カバンをぶつけたりする。 弱い者に当たり散らす、鬱憤晴らしかと思うとそう...
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なぜ女のメイクを性差別として糾弾しないのか

<メイクをするのは性別バイアス> 女はたいてい化粧で顔を作り、男はそれをしない。 でもこれって、ジェンダーバイアスではないのか。 女がただの飾り物だった時代。男に養われるために、その気を引くしかなかった過去の遺物である。 フェミニストのオバ...
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「子育て世代優遇」を論破する

高校無償化。 お産はタダ。給食もタダ。 子供一人あたり二万円の給付。――子育て世帯への際限のないバラまきが続く。 そうでない・・・・・世帯は、さすがに不満たらたらだ。 オレたちの困窮は、どうしてくれるのだと。(注) 為政者は答える。少子化対...
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「税収の東京偏在」を論破する

最近ネットで「税収の東京偏在」がしきりに議論になっている。(注)  地方の連中と、その肩を持つ低能な論客が、「東京都ばかり税収が多くてズルい。地方にも回せ」とワメいているようだ。 一応東京都民だから言うわけではないが、田舎者のひがみ根性も困...
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<五公五民> 統計の生む錯覚を利用して大衆を煽動する

統計というものは、ときに人をたばかる道具となる。 そこでおなじみの「平均値」なる概念も、付き合い方を間違えると、とんでもない錯覚を生んでしまう。     * たとえば、国民が五人しかいない国があったとする。 そのうち四人は、年収が200万円...