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<7月5日に日本滅亡> 絶対に負けることのない博打

<絶対に負けることのない博打> ついこの間「7月5日に日本で大災難が起きる」という予言が広まった。 これに対して、ある実業家が当日の朝、今日絶対に日本滅亡しないに全財産賭けます とSNSで宣言したそうだ。(注) まあ、全財産賭けるだなんて、...
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教師たちの性犯罪をなくす唯一の方法

<教員採用試験を改革する> 教師による性犯罪があとを絶たない。(注) いっそのこと教員採用試験に「踏み絵」を導入してみたらどうか。 志願者に小学生の裸の写真を何枚か見せて、勃起した学生は不合格とする。 あ、それから、ちゃんと男の子の写真を入...
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誰も気づかない最大の女性差別

<最大の性差別語>「女医」という言葉はけしからん。「男医」とは言わないのに、女の場合だけことさら性別を付加する。そんな表現の根底には、医者は本来男がやるものだというジェンダー・バイアスがある。 女の社会進出を阻んでいた、古い世界観である。「...
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ルイ14世がミニスカートを履いていた理由

歴史的に言えば、服飾の様式に元来男女差は少なかった。 17世紀の絶対王政の時代でも、男女はともにスカートを履いていた。 女がロングスカートである一方、男はミニスカートとストッキングを履いたが、構造的にはもちろん大差はない。 華美な装飾品で、...
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男だって本当は個室で用を足したい

先日朝日新聞が、またしても「女子トイレ便器数問題」を蒸し返していた。 この件について、過去投稿の要旨をまとめておこう。オバちゃん「女子トイレの前ばかりに、順番待ちの行列ができるのは、便器数が男子よりも少ないからだ。けしからん、女性差別である...
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加藤綾子(カトパン)が生放送中に失神した理由

「播種はんしゅ本能」という言葉がある。 種を播まきたい――自分の遺伝子を後世に残したい、という本能を表わす。 学術用語ではない。多くは男の浮気を正当化するための、似非えせ科学として用いられる。 自分の遺伝子を残すだけなら、相手は誰でもいい。...
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カエサルのものはカエサルに

新約聖書はキリスト教徒ならずとも、文学作品として、十分に味読に値すると思う。 数々の有名なシーンがあるが、もっとも印象に残るものは何だろうか? 自分なら迷うことなく、「カエサルのものはカエサルに」を挙げる。     * 背景を説明しよう。 ...
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「備蓄米5キロ83円」を論破する

このあいだも備蓄米を話題にしたが、またしても、である。 何でも立憲民主党の原口一博がツイートしたとかで、例によってあおられた下級国民がわめいている。「5キロ83円の備蓄米を2千円で売るのか。けしからん」てね。(注) ヤツらの低能ぶりは今に始...
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<ルイス・キャロル> 少女の裸を撮りまくれ

よく『本当は恐ろしい○○童話』みたいな本があるよね。 ほほえましいおとぎ話と思っていたものに、実はとんでもない裏の意味がある、というような。 でも似たようなケースは、文学の世界にはいくらでもころがっている。     * たとえば『不思議の国...
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<家畜の餌>「備蓄米」界隈を論破する

国民民主の玉木雄一郎が「備蓄米は(一年後には)家畜の餌(になるような米)」と言ったとかで、非難轟々である。(注) それはそうだろう。別に備蓄米を、一年後に食べるわけじゃない。 われわれは今日明日に食べる米がなくて、騒いでいるわけだ。 そんな...