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「南京大虐殺はなかった」ことは認める――ポスト真実の時代のリアリズム

参政党の新議員が「南京大虐殺はなかった」と主張する。(注) なんてトンデモないことを言うのだ、と良識派が猛反論する。 だが80年以上前の出来事の、真偽を争うのはやさしくない。 それはただ、資料や証言がとぼしいというだけではない。 たとえどん...
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保健体育で陰核(クリトリス)を教えない

<保健体育の教科書のあまりにも重大な不備>  昨今はスマホやらネットやらで、性的な刺激には事欠かない。 遠い昭和の時代には、そんなものは何一つなかった。 もちろん本屋の成人コーナーに行けば、お目にかかれたろう。 だが色気づいたばかりの中学生...
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「日本も核武装すべきか」という議論が決定的に忘れていること

<日本も核武装をすべきか> 参政党の議員が「核武装がもっとも安上がりだ」と発言した。 当然のことながら、非難轟々である。唯一の被爆国でありながら、核武装すべきとはトンデもないと、例によって平和主義者が噛みついている。(注) だけどオレに言わ...
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AIに物質世界はどう見えているか 

AIが人間並みの知性を持つようになると言われる。 知性であるからには認識する。 ではそのとき、そのAIには、世界はどのように「見えて」いるのか?  私たちは自分の身体からの類推で、物質世界をとらえている。 自分の身体に似たものが物質であり、...
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<愛か凌辱か> まだ死体があたたかいうちに

あまりにも有名な『白雪姫』の一節である。 王妃が毒を仕込んだリンゴをかじって、白雪姫は息絶える。 小人たちがあらゆる手を尽くしても、生き返ることはない。今度こそ本当に死んでしまったものとあきらめて、遺体をガラスの棺に入れる。 そこに通りかか...
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高齢者が熱中症で亡くなるあまりにも意外な理由

地球温暖化だかなんだか知らないが、これでもかというような酷暑が続く。 熱中症で倒れる人も増える。 若い人は昼間の日差しの中で、無理な運動をして救急車で搬送される。 高齢者はそんな無茶はしないのに、夜寝ている間に、暑さにやられて亡くなるという...
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きっと新手の詐欺、ご用心あれ

昨夜、自分のPCにこんなメールが来ていた。 なかなか興味深いので、長文だがそのままコピペしてみる。【スマートEX】新幹線予約内容。お預かり番号:8135スマートEXをご利用いただきありがとうございます。予約結果は以下のとおりです。ご希望通り...
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<人生終了、山尾志桜里>「叩き」は永遠に終わらない 

山尾志桜里があえなく落選したね。 訴えている政策は本当は立派なものなんだけど、そんなことでは赦してもらえない。(注) それはかつて過去投稿に書いた通りだ。豊田真由子や舛添要一の場合と、まったく同じ原理なんだ。(参考:大衆は大きな嘘にだまされ...
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コアラが絶滅危惧であるあまりにも意外な理由

<コアラが絶滅危惧であるあまりにも意外な理由>   地球温暖化を背景に、アメリカで大規模森林火災の発生が激増している。熱波と、雨不足による乾燥が原因である。 オーストラリアでも事情は同じである。とりわけかの国の場合、コアラの生息にも深刻な影...
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<煽動者たちの話法>「大衆のための政党である〇〇党はどうして……」

あくまでも仮定の話である。「大衆のための政党である参政党がなぜ嫌われるのか」――例えばそんなタイトルの投稿をネットで目にしたとしたら、有権者はどんな反応をするだろうか。 実際の投稿の内容は読まない。タイトルだけをチラ見した場合の、心理的影響...