未分類

未分類

風俗店の詐欺商法――たまには店もだまされる(1)

<あれ? 車に傷が> 風俗店に客が車で乗りつける。 少し離れたところにある駐車場の場所を店に教わって、そこに停めに行ってからまた歩いて戻ってくる。――そんな面倒な手間を、上客にかけさせるわけにはいかない。 そこで店のボーイが代わりに車を停め...
未分類

「夜間の騒音だけが規制される」のは正当か

たとえば騒音問題に関する、法律を見てみよう。  発生源の種類によって多種多様だが、一様に時間帯による区別をもうけている。  工場騒音に至っては、ご丁寧に四通りの場合分けをしている。 まあ要するに、夜間は寝る時間だから静かにしろ。その分昼間は...
未分類

「接して漏らさず」――性の極意は真実か

<接して漏らさず> 還暦を越えたって、余裕で女をかますことはできる。 別にバイアグラなんかに頼らなくても、脳内麻薬の作用で(笑)十分に勃起を得ることができるのだ。 だがそれでは、ちゃんと最後まで「イケる」かというと、かなり心もとない。 勃起...
未分類

カスハラ客は呼び名で躾(しつ)けろ  

カスハラ(カスタマー・ハラスメント)の被害が深刻化している。 ついには国も対策に乗り出したらしい。 だがどうやら、もっとも効果的な対策があることに、まだ気がついていないようだ。 まずは何より、「お客様」と呼ぶのをやめることだ。「様」は本来、...
未分類

楽して金を稼ごう――医者の風上にもおけないヤツら

医師の過重労働が問題となり、働き方改革が叫ばれている。 医者と言っても、自前の医院で診療している開業医なら大丈夫だ。診療時間も休診日も決まっていて、一般人並みの十分な休養が取れる。 問題なのは一般の病院で雇われて働く、勤務医の場合だ。 労働...
未分類

「AIマッチング」人気のからくり

<AIで人事を決める> 同じ会社に入社しても、一体その後にどんな仕事を与えられるか。 配属された部署が自分に合わないと不満を抱き、会社自体を退職してしまう若者も多い。     * そこで例によって、AIの出番だ。 各部署の求める人材と、社員...
未分類

ふたりエッチ

このあいだテレビで、実写版を放映していたので思い出した。『ふたりエッチ』というマンガがある。1997年に始まって、今でも青年誌に連載中だというから、とんでもないロングヒットである。 処女と童貞のまま結婚した、若いカップルの物語だ。 初めはぎ...
未分類

「ファクトチェックやめました」――Facebokよ、お前もか

アメリカでメタ(=フェイスブック、インスタグラム)が、ついにファクトチェックをやめたらしいね。(注) 社会を混乱させるような偽情報を判定し、警告を発するような機能だ。 2020年の「選挙は盗まれた」。去年の「移民がペットを食べる」。主にトラ...
未分類

続・減税でほくそえむのは上級国民

(前回投稿に続く)「103万円の壁」が178万円になったら、なるほど減税になる。 だが減税になるってことは、国の税収が減るってことだ。オマエらの世話をしてくれるはずのありがたいお金が、枯渇してしまうってことだ。 玉木雄一郎を応援している下級...
未分類

<玉木雄一郎のからくり> 減税でほくそえむのは上級国民

『朝三暮四』の故事はご存じだろう。 いにしえの中国で、ある小国の王が、飼っていたサルに言った。「これからはエサとして、ドングリを朝に3つ、晩に4つ与えることにしよう」 それを聞いたサルたちは、少なすぎると怒り出した。そこで王は提案した。「そ...