2026-02

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<小選挙区のからくり> 高市早苗はたった25%の支持者で86%の議席を得た

先日の衆院選挙で、国民の熱狂的支持を集めて第二次高市内閣が誕生した――と思っていないか?  確かに456議席のうちの316が自民党なのだから、圧勝と言われても不思議はない。 だがこの数字には、ちょっとしたからくりがある。 たとえば小選挙区部...
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「感動ポルノ」とは?

「感動ポルノ」とはよく言ったものだ。 もちろんポルノとはエロ本や、わいせつ動画のたぐいだ。いたずらに劣情(=性欲)を刺激する目的で、安直に作成される頒布物だ。 しばしば巨大ビジネスの金儲けのために、大量生産されて流通する。 この「性欲」を「...
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「無効票」「棄権」は民主主義への冒瀆か

総選挙が終わり、国会で首相指名選挙が行われた。 衆院は当然、高市早苗一択だった。だが参院は、自民がまだ少数与党だから、2回目の決選投票にもつれこんだ。 結局高市が選ばれたが、そこで物議をかもす事態が起きた。 野党から無効票が48、白票が8票...
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冬季五輪――その忌まわしき本質を喝破する

IOC(国際オリンピック委員会)は、建前上はあくまで非営利団体だ。だがその実態ときたら、まるで五輪貴族の棲む魔窟である。 役員たちは五つ星ホテルを定宿として、贅沢三昧にふける。関連企業の社長に収まって、何億もの年収を得る。誘致にからむ賄賂や...
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結婚したら、そりゃあ交尾もします――バチバチに火花を散らす女たち

<結婚したら、そりゃあ交尾もします> 日曜日の午後3時から、フジテレビの競馬番組がある。 開局当時(1959年)からの伝統だが、時代に応じてさまざまによそおいを変えてきた。 1985年からの3年弱は『チャレンジ・ザ・競馬』の番組名で、鈴木淑...
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<経口避妊薬> 生娘(きむすめ)だと思っていたら、生娘(ナマむすめ)だった……

<「ナマむすめ」と読まないで> ビルは避妊薬である。 とりわけ最近は「低用量ピル」なるものが開発された。かつてのような副作用の心配もなくなり、気軽に常用できるようになった。     * さて、科学の常識のおさらいである。① ピルは体内に人工...
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遺伝子工学は「神の領域」を侵したか

「生命倫理」という言葉を聞く。 たとえば安楽死や中絶で、ヒトの、あるいは胎児の命を奪うことは許されるのかと。 あるいは遺伝子工学やクローンで、命を生み出したり、改変することはどうなのかと。 もちろんそれらの科学は、予期せざるリスクを伴なう。...