2025-12

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若者はもう「夢」を買ったりはしない

宝くじの売り上げが、減少の一途らしい。 2005年には1.1兆円だった数字が、2024年は7600億円。20年で3割減だという。(注) 今日日(きょうび)の若者は、宝くじなんか買わないのだ。あんなものは見向きもしない。     * よく「宝...
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「ぶつかりおじさん」現象――その本質を喝破する

<「ぶつかりおじさん」とは?> 最近はあちこちで「ぶつかりおじさん」(注)なるものが出没するらしい。 街中や駅の雑踏で、すれ違いざまに体当たりをかます。あるいは故意に、カバンをぶつけたりする。 弱い者に当たり散らす、鬱憤晴らしかと思うとそう...
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なぜ女のメイクを性差別として糾弾しないのか

<メイクをするのは性別バイアス> 女はたいてい化粧で顔を作り、男はそれをしない。 でもこれって、ジェンダーバイアスではないのか。 女がただの飾り物だった時代。男に養われるために、その気を引くしかなかった過去の遺物である。 フェミニストのオバ...
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「子育て世代優遇」を論破する

高校無償化。 お産はタダ。給食もタダ。 子供一人あたり二万円の給付。――子育て世帯への際限のないバラまきが続く。 そうでない・・・・・世帯は、さすがに不満たらたらだ。 オレたちの困窮は、どうしてくれるのだと。(注) 為政者は答える。少子化対...
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「税収の東京偏在」を論破する

最近ネットで「税収の東京偏在」がしきりに議論になっている。(注)  地方の連中と、その肩を持つ低能な論客が、「東京都ばかり税収が多くてズルい。地方にも回せ」とワメいているようだ。 一応東京都民だから言うわけではないが、田舎者のひがみ根性も困...
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<五公五民> 統計の生む錯覚を利用して大衆を煽動する

統計というものは、ときに人をたばかる道具となる。 そこでおなじみの「平均値」なる概念も、付き合い方を間違えると、とんでもない錯覚を生んでしまう。     * たとえば、国民が五人しかいない国があったとする。 そのうち四人は、年収が200万円...
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<日の丸冒瀆>「国旗損壊罪」を論破する

たとえばである。 大勢の人前で誰かを「バカ」と罵ったら、侮辱罪になる。 だが同じ場所で、「いつもドジばかり踏んでいて、俺って何てバカなんだ!」と絶叫しても問題はない。 当たり前と言えば当たり前だが、同じことは対象が一人称複数であっても当ては...
重要過去投稿

<五公五民> 年貢は王侯貴族を養う。で、税金は誰を養うのか?

江戸時代の農民は収穫した米の半分を自分たちの食糧に当て、残りの半分は年貢として、領主に納めることを強いられた。 このことを称して「五公五民」と言う。 歴史の教科書に登場するこの古い用語が、最近にわかに注目を集めているらしい。  私たちの給与...
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「ふるさと納税」で1千万円脱税するヤツ

<返礼品は純金の延べ棒> ふるさと納税というものがある。 地方税の一部を、現在の居住地ではなく、生まれ故郷の自治体に納める。ふるさとを応援する、という趣旨で始まった。 現在では、必ずしも生まれ故郷でなくてもよい。 自分の好きな市町村を選んで...
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<日本維新の会> 次々と妾を囲いながら、天下国家の礎を築く

<次々と妾を囲いながら、天下国家の礎を築く> 18兆円の国家予算をどう配分して、どう国を動かしていくか。 それを考えるのが、本来的な政治家の仕事だ。 スケールの大きな職業なのだ。     * 「身を切る改革」を標榜している政党があるよね。 ...