2025-09

重要過去投稿

国のお金が足りないならお札を刷ればいいじゃあないか(1)

最近はやりの言説がこれだ。「財政の穴埋めに、増税をするな。むしろ減税をしろ。 お金が足りないなら、どんどんお札を刷ればいいじゃあないか」 国債を発行しろ、というのもあるが同じことだ。大量の国債はもはや民間では消化できず、日銀がお札を刷って買...
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この間の選挙で躍進したコピペ政党

ある男が思いついた。 選挙に当選して国会議員になれば、歳費が年間2000万円もらえる。加えて調査研究費と称して、1200万が追加される。 仲間を10人集めて政党を作れば、政党交付金が年間10億はころがりこむ。 もちろん出費が多ければ赤字にな...
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<宝塚が使用中止> 世にもおそろしい日本の「第二の国歌」 

ヤフーニュースにあった。 宝塚の宙組公演で、軍歌『海ゆかば』の独唱シーンがあった。 公演を見たファンから、選曲を疑問視する声が相次ぎ、楽曲の差し替えが決定された。(注) 当然の批判である。 この令和のご時世に、軍歌というのもどうかと思うが、...
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女たちの「ケツ毛処理」はフランス人形のように

(前回の続き)               * 「VIO脱毛」なるものも、また流行っている。(注) 女性たちが下腹部の毛を処理するのだ。 自分は語学系の人間なので、VIOとはいかなる英語が由来なのか、と気になってしかたがない。 調べてみて、...
人気過去投稿

女たちの自慰はフランス人形のように

女は心のどこかで、自分はフランス人形だと思っている。少なくともそう思いたがる。 けがれなく、可憐で、美しい。おとぎの国の王女のような存在であると。―― ところが現実の彼らは、四つ足の獣と何ら変わらない。悪臭を放つ糞を垂れ、経血を流し、肉欲に...
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ヘアヌードがすたれてしまったあまりにも意外な理由

わが国では明治以来一貫して、局部(性器)の映った写真表現は違法とされる。「わいせつ物頒布等の罪」ってやつだ。 だが時代の推移もある。 かつては陰毛(ヘア)も局部のうちと見なされ、取り締まりの対象となった。 だがやがて基準がなし崩しとなり、1...
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「裸婦像があるのは日本だけ」とデマを流した大学教授の女

亜細亜大学の高山陽子とかいう教授が、読売新聞でコメントした。「公共空間に女性の裸像がたくさん置かれているのは日本だけ」だと。 いわば今回の撤去運動を焚きつけた、張本人なわけだ。 この「研究」に古市憲寿が噛みついた。(注) 海外だって、裸婦像...
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<自民党総裁選>「高市早苗、党員投票第一位」のからくり

自民党総裁選が行われる運びとなった。 ご存じの通り、選挙は二段構えで行われる。 第一回の投票は立候補者すべてが対象となる。その結果、獲得票数が多かった上位二名から、決選投票を経て総裁が選ばれる。 思えばちょうど一年前の総裁選で、石破茂が総裁...
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<追悼><名馬> 種付けのことをすっかり忘れていたハルウララ

競馬のハルウララが亡くなった、というニュースが流れた。(注) 113連敗(0勝)という記録で、かえって人気を集めた。ブームにさえなった「名馬」である。 この馬についてはちょうど2年前、過去投稿で論評した。 追悼の意味も込めて、ここで抜粋・再...
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風俗店の詐欺商法――11月の新人には入るな

似ても似つかぬ修正写真と、偽物のプロフィール紹介で客をおびき寄せる。―― だがそんな風俗嬢の手口が、そういつまでも通用はしない。 一度だまされた客は、もちろん二度とだまされない。 ひと月かふた月もすれば、その店の固定客はだいたい一巡する。仲...