2025-05

人気過去投稿

<おっぱいポロリ> なつかしの「アイドル水泳大会」

<嗚呼、今はなき芸能人水泳大会> 今ではもうありえない。だが昔のテレビはちがった。 オレ達の若いころは毎年、「芸能人水泳大会」みたいな番組が各局で放送されていた。 それこそ百名近いアイドルやタレントが、大磯ロングビーチあたりのプールに集結し...
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アメリカ人は食器洗いの洗剤を流さない

(前回のまとめ) ついに薬物使用OKの国際スポーツ大会「エンハンスト・ゲームズ」が創設された。 西洋人はこのドーピングというものが大好きだ。 そこには彼らの科学信仰がある。 知性と科学の働きを借りて、動物的な自然の状態よりも「神」のいます霊...
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科学的ドーピングによって新しい人類を作る

ついにドーピングOKの国際スポーツ大会「エンハンスト・ゲームズ」が創設された。(注) 第一回大会は、2026年に米ネバダ州ラスベガスで開催される。 運動能力向上薬の使用を解禁した疑似五輪である。 IOC系列の世界反ドーピング機関(WADA)...
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老老介護に「ピエタ」を見る

ミケランジェロの『ピエタ』は、あまりにも有名である。 この「ピエタ」という言葉を、固有名詞か何かのように、勘違いしてはならない。「ピエタ」とは、イタリア語で「哀れみ」を表す単語である。それがいつしか、美術史の用語となった。 磔刑に処されたの...
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さちこ16才――リアル「性人形」の昨今

かつてダッチワイフと呼ばれる安物の性具があった。 ビニールに空気を注入することで、等身大の人形ができる。しかるべきところに穴が空いていて、ちゃんと使用することができた。 数千円の手頃な値段だったが、見た目があんまりなうえに空気漏れもあって、...
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『仮面の告白』とカミングアウト

ステレオタイプ(固定観念)が文学の解釈を誤らせる、ということがある。 たとえば三島由紀夫の『仮面の告白』という作品がある。 このタイトルを聞いて、誰もがこう思う。 仮面をつけて社会生活を送っていた「私」が――作者が、その本当の素顔をさらした...
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<援助交際白書> 女子高生のアソコが初めて見れました

インターネットがこの世に登場する以前から、無修正の動画というものは存在していた。 堂々とは売れない。アングラの世界でひそかに流通していたので「裏ビデオ」と呼ばれていた。 中でも『援助交際白書』というシリーズが、出回ったときには目が点になった...
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<高額医療> 一億円の薬は十万円でゲットする(2)

(話は前回から続く) 人命軽視のレッテルを貼られて、石破内閣はあわてて引き上げ案を撤回してしまった。―― とにかく日本人は、この「いのち」という言葉に弱い。この印籠を突き付けられると、政治家も国民ももうお手上げで、ただひたすら「ははーっ」と...
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<高額医療> 一億円の薬は十万円でゲットする(1)

医学が進歩して、昔なら治らない病気も治るようになった。 だがその分、薬の値段も高くなった。 ついこの間、一回投与三千万円の薬が出た。と思ったら、次は一回一億円というのが保健適用されるらしい。 そんな大金とても払えないよ、と言うかもしれない。...