2025-03

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田代まさしがアンパンマンだった件

ヤバい薬物はそれと知られないように、たいていは隠語で呼ばれる。 大麻は「ハッパ(葉っぱ)」で、コカインは「コーク」。 覚せい剤の「シャブ」は有名になりすぎたので、最近は「アイス(氷)」と言うらしい。     * かつてはシンナーも、よく薬物...
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<恐怖の相撲界> 鉄アレイで顔面をぶん殴る 

あまり相撲を知らない人たちは、ついつい勘違いしてしまう。 あんなものは、ただのデブどもが土俵の上で繰り広げる、見世物にすぎないと。 一般の、外の世界では、デブというのはたいてい鈍重である。 巨体を持て余して、運動神経は皆無だから、体重に押し...
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<黄帝液> その商品名に「呪力」はあるか?

たとえば商品の名前を考えてみよう。 商品が売れるためには――高級であったり、効き目があるかのように思わせるためには、ネーミングに工夫がいる。 ありきたりの、見慣れすぎた単語を用いてはカッコよくも、オシャレにも響かない。 聞き古されていないも...
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マクドナルドの「持ち込み禁止」は食中毒対策??

最近SNSで、こんな投稿が話題になった。(注) マクドナルドで、商品ができあがるまでの待ち時間にペットボトルの水を飲んでいた。 すると店員から『持ち込みは禁止です』と強い注意を受けた。 例によって無数のコメントが寄せられた中で、飲食店勤務だ...
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赤いキツネのCMが「性的」に見えた本当の理由

ちょっと前になるが、「赤いキツネ」のCMが性的であると、ネットで物議をかもしていた。     * 噴飯ものである。 性的で何がいけないの? という「そもそも論」はさて置くとして。 このCMがエロく見える理由はただ一つ。ご本人の頭の中がエロい...
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風俗店の詐欺商法――たまには店もだまされる(3)

<ケジラミ詐欺> ケジラミ(毛じらみ)というのはご存じであろう。要するにシラミなのだが、主に陰毛に寄生する。 痒い以外には害をなすものではないが、場所が場所だけに対処に困る。 当然のことながら性交渉が媒介し、かつてはよく(笑)風俗店などで伝...
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風俗店の詐欺商法――たまには店もだまされる(2)

<予約は全部キャンセル> 翌日分の予約を開始したとたんに、客からの電話が殺到する。 女の子の空き枠は一杯になり、ついには部屋数も足りなくなる。当然そこで、受け付けは打ち止めである。 これは明日が楽しみだ、と店はホクホク顔である。 ところが当...
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風俗店の詐欺商法――たまには店もだまされる(1)

<あれ? 車に傷が> 風俗店に客が車で乗りつける。 少し離れたところにある駐車場の場所を店に教わって、そこに停めに行ってからまた歩いて戻ってくる。――そんな面倒な手間を、上客にかけさせるわけにはいかない。 そこで店のボーイが代わりに車を停め...
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「夜間の騒音だけが規制される」のは正当か

たとえば騒音問題に関する、法律を見てみよう。  発生源の種類によって多種多様だが、一様に時間帯による区別をもうけている。  工場騒音に至っては、ご丁寧に四通りの場合分けをしている。 まあ要するに、夜間は寝る時間だから静かにしろ。その分昼間は...