<玉木代表、調子こく>
タマキン代表: 「国民の手取りを増やす!」
記者: 「でその原資はどうするのですか?」
タマキン代表: 「国民から徴収します!」
解説:
もちろん国民民主党は、同時に減税も主張しています。
でもそんなものは、当座の間だけです。
バラマキは将来、必ず増税か、財政破綻をもたらします。あるいはインフレを招来し、お金の価値がなくなれば、増えたはずの手取りはすぐに吹き飛んでしまいます。
耳あたりのいい甘言には、用心しましょう。
勃起した陰茎はいさましく見えますが、またすぐにしなびてしまいます。それが彼らの、平生の姿です(笑)
**
<原爆資料館vsアウシュビッツ記念博物館>
かの国ドイツでは加害の歴史が国民の記憶となり、わがうるわしき日本国では、被害の歴史が国民の記憶となる。
ホロコーストを語り継ぐか、原爆を語り継ぐか。――
**
<時代が夢からさめるとき>
信じられないかもしれないが、1960年代には世界の知識人の過半が、マルクス主義を信奉した。
わが国日本でもしかり。
誰もが熱に浮かされたように、革命を語った。
資本主義社会の矛盾が歴史的必然によって破綻し、共産主義の理想が実現すると、信じて疑わなかった。
大学生たちは学生運動の闘士となった。毛沢東を崇めて論じ、北朝鮮は理想の楽園であると言いなしさえした。
今ではすっかり魔法が解けた。
昔はマルクス主義者でしたなんて、恥ずかしくって、もはや誰も言えはしない。昔の傷は押し隠し、ひたすら過去に頬かむりして生きるしかない。
まるで時代そのものが、悪い夢から覚めたように。――
戦前と戦後では、価値観が180度変った、などとよく言われる。天皇陛下のために死せ、と教えていた教師たちが、とたんに民主主義を説き始めたと。
だがしかし、そんなお笑いぐさの喜劇はもっと直近にも、こうして繰り返されていたわけだ。……
コメント