最新の人類学の知見をおさらいしておこう。
1.われわれホモサピエンスとネアンデルタール人は、80万年ほど前に共通の祖先から枝分かれした、と推定される
その祖先の化石はまだ発見しておらず、命名もされていない。2.共通の祖先はアフリカで暮らしていた。
そのままアフリカに住み続けたものがやがてホモサピエンスとなり、ヨーロッパに進出して定住したものがネアンデルタール人となった。3.ホモサピエンスは日差しの強いアフリカに適応して進化し、黒い肌となった。一方ネアンデルタール人は寒冷な気候に適応して、白い肌となった。
ということは、だ。――つまりはネアンデルタール人は白人で、ホモサピエンスは黒人だった、ってわけだ。
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4.四万年くらい前に、ネアンデルタール人は絶滅した。
絶滅の理由には諸説あり、定かではない。
「ネアンデルタール人が絶滅したのは、偶然の要因によることが大きく、ホモサピエンスより劣っていたからとは言い切れない」
なんて言う学者も多い。
しかしだよ。優劣の基準って何なんだ? はっきりした基準がない以上、生き残った者がすぐれていて、そうでないものが劣っていると考えていいんじゃないか?
てことは、やっぱりネアンデルタール人は劣っていたんだ。
ネアンデルタール人(白人)は、ホモサピエンス(黒人)より劣っていた、ってわけだ。
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5.地域によっては、ネアンデルタール人とホモサピエンスは接触し、交雑も行われた。
その結果、ネアンデルタール人の遺伝子が、ホモサピエンスのそれに吸収されていく。
現在アフリカ以外で暮らす人類(ホモサピエンス)のDNAは、その最大4%がネアンデルタール由来と考えられる。
つまりはネアンデルタール人と、ヤリたくなった奴がいたわけだ。
だがそこは同じヒト属同士だから、犬とヤルのとは違う。ちゃんと子供ができる。雑種が生まれる。
その雑種がまた代を重ねて、両者のDNAが混在する、現在の人類の姿となった。
ネアンデルタール由来のDNAがより多く残っていれば、肌の色はそのぶん白くなる。比率が低ければ有色になり、ゼロの場合が黒人である。
つまりは現在の白色人種は、ネアンデルタールの劣等なDNAを4%近く残している。てことはやっぱり、劣等な人種なわけだ。
黒人が白人より劣っているのではない。その逆なのだ。――と、自分はかつて過去投稿(今度は白色人種を差別する)で、歴史的観点から白人劣等説を唱えた。
それが今では人類生物学の立場からも、立証されようとしているわけだ。……
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アメリカの総人口に占める白人の割合は、2014年の段階で62.2%。これが2020年には57.8%に減った。このペースで推定すると、2060年には43.6%になるらしい。
十年単位でこの有り様だから、百年千年のスパンで考えれば着実に絶滅の道をたどっていると言える(笑)
もちろんこれは、移民の流入による社会学的現象であって、人類生物学とは何の関係もない。
それは重々承知しているが、劣等なネアンデルタールの遺伝子のしわざであると、どうしても思えてならない。
アメリカ国内でなく世界全体で見た場合、白色人種の数はどう推移してるのか。手元に資料はないが、どうせ似たような状況だろう。
つまりは白色人種は、早晩この地球上から消え失せる運命なのだ。
ネアンデルタールの呪いというのは、そういうものなのだ(笑)――
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(注)
以上の投稿は、もちろん単なる戯文です。
こんな論法も成り立つかな、と思いついちゃったので、ただ書いてみただけです。
その割にはおもしろくも何ともない、不発のブラックジョークです。
あんまり真に受けて、激怒などしないでください。
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